寝屋川高校硬式野球部掲示板 1089554

寝屋川高校野球部に関することなら何でもお書きください。
ただし、管理人が本野球部の掲示板に書かれる内容として不適切と判断した場合には、
管理人が承認した記事のみ公開されます。
投稿者の了解なしに削除する場合もありますので、予めご了承ください。
本掲示板を利用した人は、上記の利用規約に同意したとみなします。




予定

1:寝屋川高校硬式野球部 :

2021/04/11 (Sun) 19:00:30

予定をお知らせします。 

 4月12日(月) 朝・放課後校内にて練習
 4月13日(火) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 4月14日(水) 全体練習なし
 4月15日(木) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 4月16日(金) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 4月17日(土) 2回戦 vs履正社高校
 4月18日(日) 校外にて練習試合

 となっています。

 新学期がスタートしました。
 学校は76期生を迎え入れ令和3年度がスタート。
 先日は部活動オリエンテーションもあり、
 野球部は全クラブの中で1番目にクラブ紹介。
 マネージャーの説明は伝えるべきことをしっかり伝え、
 選手はよくわからない?ネタをステージ上で披露してくれました。
 体育館のフロアの上から動画を撮影させてもらいましたが
 素晴らしいものでした。

 私学との練習試合が続きさすが私学!
 という力のある学校との試合でしたが
 その中でも色々と気づきがありました。

 1つ目は相手校の指導者の方に初めてお会いする方がおられました。
 ご自身は中学、高校、大学と野球の名門チームを出られていて
 今日の指導の様子を見ていても熱血で素晴らしい方で
 会話させてもらう時の表情や雰囲気も素晴らしくて
 お若いながらもこちらが学ばせてもらうほど。
 そんな方に「お気づきのことはなかったですか?」と質問させてもらうと
 「寝屋川高校さんの走塁のことは色々な人から聞いています。」
 とのこと。
 いくつかのプレーのことも会話しましたが、
 寝屋川野球は十分認知してもらっているようで、
 今後は認知されてるが故にチームとしての活用法の幅を
 増やしていく必要があると考えています。
 時としては見せないことすらも試合の中では必要か…と考えています。

 2つ目は部員獲得。リクルートの話。
 先週から3校の私学との対戦の中で私学の部員数の話になりました。
 1年生が30人、50人、60人とのこと。
 リクルートに関して公立は私立と戦うことを
 放棄すらしているように思えてきます。
 まずはここ。公立の中ではトップにならないといけない。
 こういう状況でも寝屋川高校で野球をやりたい。
 勉強と野球の両方をがんばりたい。
 そんな人に来てもらえるような広報活動を続けていく必要を
 さらに考えさせられました。
 部員が多いのは多いなりの苦労があるのだと思いますが、
 公立高校も負けてられません。
 今年度も前年度同様に皆さんとお会いする機会を増やしていきます。

 3つ目は指導者の方の指導観です。
 深く考えられている指導者の方のチームは選手もよく考えています。
 ここに公立や私立は関係なく試合後の会話でもまた学びがある。
 転勤で新しい学校で指導を始められた先生は生徒の野球への
 理解度に愕然としたそうです。
 ここは指導者の責任。
 生徒は野球が好きで、野球をやりたくて高校野球の世界に
 飛び込んできたのだから
 様々な知識や考えなども含めた素晴らしい「サービス」を
 提供しなければならないですね。
 気合いと根性は確実に必要です。
 それがないと勝てないと思います。
 でも気合いと根性だけでも勝てない。
 そんなことを学ばせてもらいました。
 私の心の中には元彦根東高校村中先生の
 「野球をしっかり教える指導者になれ!」の言葉がいつもあります。

 さて、試合の方は相変わらず攻撃力はあるものの
 試合を作るというレベルには到達しません。
 9回終了時点で相手より1点でも多く得点していて勝ちを
 めざすというスポーツである以上
 見立ての中で試合を進め、逆算でゲームメイクしていくのが
 野球なのですがこれができません。
 後1歩先に進んだ野球こそが本当に楽しいもので
 そこを体験してもらいたいと思っているのですが…。
 現状を打破するのは学年力も大いに関係するので
 明日から取り組んでもらいます。

 明日から仮入部。
 遅くとも週明けには新入部員76期生の人数も確定するでしょう。
 総勢何人のチームになるのか。
 増えれば増えるほどチームの一体感は難しいのですが、
 増えれば増えるほどチーム力は高くなる可能性は増えます。
 楽しみです。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.