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予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/02/17 (Sun) 19:47:19
予定をお知らせします。

 2月18日(月) 考査1週間前につき全体練習なし
 2月19日(火) 考査1週間前につき全体練習なし
 2月20日(水) 考査期間につき全体練習なし
 2月21日(木) 考査期間につき全体練習なし
 2月22日(金) 考査期間につき全体練習なし
 2月23日(土) 考査期間につき全体練習なし
 2月24日(日) 考査期間につき全体練習なし

 となっています。

 学年末考査前ですのでチームとしての活動はありません。
 全体練習はありませんが、朝・昼休み・放課後と
 個人では選手・マネージャーが練習してくれています。
 それぞれの課題をしっかり考えて取り組んでいるようです。
 遠くから練習の様子を見ていると、
 いいようにフォームを作っている選手もいるようで
 順調な選手も見受けられます。
 テストが終わるといよいよシーズンが近づいてきます。

 あるチームに見学に行った時にいただいた言葉。
 「コーチに最も必要な資質とはそこにいる人間を愛する能力」
 私学だからこそ、チームが勝つこと指導者として実績を作ること。
 その辺りを最優先させているのかと思っていましたが、
 全く違いました。
 その辺りに中途半端ではない、本当の強さがあるのかと思わされました。
 仕事でも教員に理由を作らずに、生徒に理由を持って
 色々なことに変化させていく。
 学校の主役は生徒。野球部の主役は選手とマネージャー。
 大人の都合でチームを変えていくのではなく生徒をよくするために
 新たな取り組みを初め、今までの取り組みを見直す。
 野球だけではなく仕事においても共通する当たり前であるが
 時間が経つと疎かになる基本を見直すことができました。

 また、「チームの目標」を聞かれました。
 「甲子園です」そう答えると
 「公立の指導者で私学の指導者を前にしてそれを言えるのはすごい。」
 誉められているのか、そんなに甘くないと思われているのか…
 そんな言葉をいただきました。
 そこから続いてお話ししてくれたことが大切で、
 「大阪で公立が勝つなんて厳しいけど不可能に近い。
  でも不可能を可能にしようとしているわけだから
  当たり前のことを普通にやっていたら絶対に無理。」
 普通の考え方では難しいだろうし、普通の高校野球では厳しいでしょう。
 そう言われました。
 とても深い言葉に感じて、今日もずっと考えていました。
 全力で声を出す。全力で走る。
 そんなことすら普通の取り組み。
 もしかしたらそんなこととは真逆の取り組みが面白いかもしれない。
 色々考えていると面白くなってきました。
 全国制覇を目指しているチームの指導者の方との会話は
 意外と公立にとって多くのヒントがありました。
 せっかくのチャンスとばかりに相手が引くくらい質問してしまいました。

 ただ、「公立が勝つのは不可能に近い」。
 ここだけは否定してきました。
 とてつもなく難しいことを目指しているかもしれないが、絶対に不可能はない。
 むしろ「不可能に近い」と考えてくれているところに
 チャンスが転がっているような気がします。

 来週も活動はありませんが、野球を学びに動きます。 

予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/02/10 (Sun) 20:38:22
予定をお知らせします。

 2月11日(月) 全体練習なし
 2月12日(火) 全体練習なし 
 2月13日(水) 考査1週間前につき全体練習なし
 2月14日(木) 考査1週間前につき全体練習なし
 2月15日(金) 考査1週間前につき全体練習なし
 2月16日(土) 考査1週間前につき全体練習なし
 2月17日(日) 考査1週間前につき全体練習なし

 となっています。

 学校は水曜から考査1週間前になりますが、
 野球部は少し早く考査前として全体練習を終えました。
 文武両道を目指し、甲子園も目指す。
 本校野球部としての活動です。ご理解ください。

 本日も午後からは紅白戦でした。
 学年別にチームを作り試合がスタート。
 どうなるのかと楽しみでしたが、終わってみれば2年生の完勝。
 1年生チームはチャンスがあっても後1本が出ない。
 チャンスで一本出すということも大切。
 しかし何らかの方法で一つだけでも先の塁に進んでいると
 得点はとれていたでしょう。
 その辺は完全に2年生の勝ち。
 ゲームメイク力は完全に2年に軍配が上がっていて、
 私の野球への理解力も2年生の方が上のようです。
 昼休みに
 「入学後からずっとやってきたウエイトで上げられる重さは変わった?」
 「体は大きくなってる?」と質問するとその答えは
 「かなり重い負荷を上げられるようになりました。」
 「大胸筋や太股周りが大きくなりました。」
 そんな応えが帰ってきたので成長を
 自分で感じてくれているのでしょう。
 こうなると自分で主体的に取り組んでくれるはずです。
 本日はウエイト中心の時間から紅白戦、そして残っての個人練習。
 最後の個人練習ではそれぞれの課題を自分で考え、
 その課題に対するメニューにそれぞれが取り組んでいました。
 ダッシュをしたり、テニスラケットでのバッティング、
 テニスボール打ちなど学校の環境と自分の課題をしっかり
 考えて練習していました。
 今年もいいシーズンオフを過ごすことができました。
 大きな成長を感じる選手も多く、今後が楽しみです。

 本日午前中にはある私学の指導者の方が急に来られ驚きました。
 聞いてみると指導者が交代するので挨拶に来てくださったとのこと。
 恐縮します。
 せっかくの機会ですので、
 体育教官室に上がってもらいお話させていただきました。
 私学の施設と比べると恥ずかしいものばかりでしたが、
 午前中には他のクラブが活動していてその中で工夫して練習している。
 これこそが高校野球ではないか。
 どんな野球、どんな指導をするべきか。
 どんなチーム作りをするべきか。
 私学はどういう考えで野球をやっていて
 試合の中でのメンタルはどういうものか。
 私学の監督より公立の監督の方が野球を考えている。
 特に特徴のあるチームが嫌でその先頭を寝屋川が行っているではないか。
 そんな言葉をいただいて、お世辞たくさんでも嬉しい気持ちになりました。
 「公立が大阪から甲子園に行ってください。それは寝屋川です」
 完全に闘魂注入されました。

 さて明日は全体練習はありませんが
 日本一になったことのある学校に練習見学です。
 特に組織作りに凄みを感じるチームですので
 何かを学んでかえってきたいと思います。

校内見学と説明会のみご案内

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/02/09 (Sat) 10:16:24
お知らせします。

 寝屋川高校では2月の金曜に校内見学と説明会を実施します。
 各回とも校内見学と簡単な説明です。
 この説明会は硬式野球部顧問の 達 が担当しますので
 ぜひお越し下さい。

 本校ホームページにて確認してください。
 ( https://www.osaka-c.ed.jp/blog/neyagawa/jh/2019/01/28-133776.html )

よろしくお願いします。

天岡先生

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/01/28 (Mon) 21:39:22
私が入学した時の学年主任の先生でした。
体育も習っていました。
テレビではハイヒールりんごさんが
「海外で天ちゃんに会った」そんなことを
言ってたように記憶しています。
昨年の大会前には応援歌の件で朝日新聞の取材を
受けてくださるほど常に野球部を応援してくださっていました。

1958年に寝屋川高校に入学。
1966年に体育教師として母校に戻られ、
1994年まで寝屋川高校で勤務されました。
私の先輩の卒業生はみんな知っているような寝屋川高校の顔でした。
一昨日も110周年記念式典の会議でいつもの笑顔と声で
「達!来年は甲子園な。応援行くからな。」
「任せてください。必ず行きます。」
そんな会話をさせていただきました。

本当に感謝しかありません。
天岡先生、本当にありがとうございました。
これからも母校のために全力でがんばります。
いつか甲子園のアルプススタンドから当時のように
応援団の一員として寝屋川を見守ってもらいます。

ご冥福をお祈りします。

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以下は天岡先生に協力していただいた記事です。
( http://www.asahi.com/area/osaka/articles/MTW20180703280850001.html

Re: 天岡先生

  • 応援席
  • 2019/02/03 (Sun) 14:57:01
ありがとうございます。
ここに天岡先生のことを書いてくださっていたのですね。

本当に天岡先生は寝屋川高校の顔でした。
わたしたちも同級生とそんな話をしました。
いつもいつもずっと寝屋川高校を愛し、明るく照らしてくださる太陽のような方でした。今週は、先週の土曜日に先生と交わした会話を振り返るばかりの一週間でした。
わたしたちもずいぶんお世話になりました。
本当に感謝しています。
野球部のこともずっと応援してくださっていました。
きっとかわらず今も応援してくださっていると思います。
そうですね。先生を甲子園へ連れて行ってください。
一緒に応援させていただきたいです。

ご冥福をお祈りします。

ありがとうございました。

応援席様

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/02/03 (Sun) 21:59:14
お通夜に参列させていただきました。
人の多さが天岡先生の全てを物語っている、そう感じました。
天岡先生こそが寝屋川高校。
そう思えるほど学校にとっては偉大な人でした。

おこがましいということはわかっていますが、
天岡先生に一歩でも近づけるように教員としてがんばり、
天岡先生のように寝屋川高校がこれからも輝けるように
私自身、全力で頑張ります。

そういう姿を見ていただけたら先生も喜んでくれると思います。

Re: 応援席様

  • 応援席
  • 2019/02/08 (Fri) 19:37:57
おこがましいだなんて、、、
はい、先生ならきっと必ず!!

天岡先生は、今まで通り変わらずずっと空から応援してくださっていると思います。
何の力にもなりませんが私も応援しています。
頑張ってください!

応援席様

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/02/09 (Sat) 10:14:59
卒業生や全ての関係者の方々に少しでも
喜んでもらえるようがんばります。

部活だけではなく全ての業務は
母校のためであり生徒のためかと思います。

予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/02/03 (Sun) 21:49:31
予定をお知らせします。

 2月 4日(月) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 2月 5日(火) 朝・昼休み・放課後校内にて練習 
 2月 6日(水) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 2月 7日(木) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 2月 8日(金) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 2月 9日(土) 全日校内にて練習
 2月10日(日) 全日校内にて練習

 となっています。

 今週も多くの出会いがありました。
 1つ目。スポーツライター田尻賢誉氏です。
 機動破壊のシリーズや弱者の…シリーズの本を出版されています。
 今回はある本の取材で来校されました。
 寝屋川高校の前日が履正社高校だったそうで
 取材を受けながらも私も多くのことを逆取材してしまいました。
 履正社高校の夏の大会での最後の大阪桐蔭戦を
 選手はどう感じてプレーしていたのか。
 全国におられる勝っている指導者の方の共通点は何か。
 他にも多くのことを教えてもらいました。
 チームを強化するには特徴を作ること。
 全国を飛び回っている有名な方です。
 今後に生きる有り難い出会いでした。
 夏の大会前には本を発売されると思います。
 ぜひ見てください。

 2つ目。ある中学のソフトボール部との交流です。
 女子との合同練習は校内の他のクラブとはありましたが、
 違う年代である中学生との交流は初めてでした。
 いかに来ていただいた方に満足して帰ってもらうか。
 これが最大の目標で、
 「人間は正しいことよりも楽しいことを継続させることができる。 
  ということは正しいことを楽しいことにすればいい。」
 そんなミーティングから始めましたが、
 しんどいトレーニングもいい空気感、いい表情で
 取り組んでくれていたようです。
 1日でそのチームが変わるとは思いませんが、
 チームの空気感を感じてくれて今後に生かせてもらえると
 嬉しく思います。
 本来スポーツは楽しいもの。
 苦しくつらい修行をしないと勝てないということは絶対にない。
 楽しむことと正しいことを一致させると継続できる。
 継続できれば必ず成長する。
 成長すると、主体的に取り組む。また成長する。
 その流れを作りたいのが私の最大の狙いです。
 中学の顧問の先生から
 「こんな笑顔の中で練習するチームは見たことがない」
 とミーティングで言っていただけました。
 色々な考えもあるかと思いますが、嬉しい褒め言葉。
 この部分はチームの武器として継続していきます。

 3つ目は大学の硬式野球部との交流です。
 これは技術の面で私の中で答えが見つかりました。
 選手時代から交流のある監督さんでしたので
 分からないことは全て質問。全てに応えていただけました。
 完全に目指すべき方向が見えました。
 また所属している卒業生は本当にがんばっていました。

 4つ目は新年会でのある私学の部長先生との会話です。
 昨春の準々決勝を見に行っていたとスマホからスコアとメモが出てきました。
 本校の投手や野手の特徴もメモされていて、
 「これ合ってる?」と聞かれました。
 的確なメモで驚いたのはもちろんですが、
 何よりもその私学はすでに敗戦されていて球場に来る必要もない。
 それなのに舞洲まで来られていました。
 公立校の先生方も何名か来られていたようですが、
 スコアを書かれてメモを書かれている。
 そしてそのメモがあっているのか答え合わせをする。
 なぜ来られていてのか聞くと、その答えは、
 「夏の甲子園のためには大阪桐蔭を倒さないといけないから。
  そのつもりが予想外の展開だったので寝屋川も偵察したよ。」
 さすが私学です。
 勝負に徹底的にこだわっている。
 選手集めも勝利への執念も、公立は残念ながら負けている
 と認めざるを得ないと感じた新年会でした。

 人との出会いや縁は多くの学びがあります。
 自分たちの確認とこれからの方向付け、そして発見もあるかと思います。
 スポーツライターの方からの話の通り、
 特徴(寝屋川ブランド)の完成を目材していきます。
 中学の先生からの言葉の通り今のよさ(武器)をしっかり
 残しながらチームを作っていきます。
 大学の監督からの話の通り技術の答えをもらいました。
 そして私学の先生からはそれでは公立ダメだよ・・・。
 この1週間はそんなメッセージをもらいました。
 
 チームにとってターニングポイントになり得る重要な1週間でした。
 
 来週1週間で冬の練習が終わります。
 成果を発表する時が近づいてきました。

訃報

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/01/28 (Mon) 21:24:51
北水会ホームページに掲載されていましたので、
本掲示板でもお知らせします。

天岡 孝芳様(北水会顧問・寝屋川高等学校後援会会長)が
急性心不全のため急逝されました。

通夜、告別式は下記の通り執り行われますのでお知らせいたします。

       記

【 喪  主 】天岡 孝道 氏

【通夜式日時】1月30日(水)17:00~

【告別式日時】1月31日(木)10:00~  

【場   所】金龍寺

電話06-6903-1181

〒570-0011
大阪府守口市金田町6丁目16-11

予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/01/27 (Sun) 21:26:37
予定をお知らせします。

 1月28日(月) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 1月29日(火) 朝・昼休み・放課後校内にて練習 
 1月30日(水) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 1月31日(木) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 2月 1日(金) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 2月 2日(土) 全日校内にて練習
 2月 3日(日) 午前校外にて練習

 となっています。

 冬の練習も残りが少なくなってきました。
 個人の成長で秋季大会とは違う布陣になる。
 個人の成長で秋季大会とは違う打順になる。
 そんなことがここまで毎年繰り返されてきました。
 今年もそうなることを望んでいますが、
 これからどうなっていくのか非常に楽しみです。
 その動機付けをしっかり行っていきます。
 そしてその動機付けと同じだけ「考えて練習しているのか」ということ。
 現在は課題練習の時間が本当に多いです。
 その中でその練習でいいの?と感じてしまいます。
 バッティングにおいても多くの要素があり、
 それぞれに応じた練習があるはずです。
 バント練習でも手投げ、マシンでバント練習をやって、
 練習しているつもりになるのが普通かと思います。
 しかし試合とは何が違うのか。そこを考える必要がありそうです。
 毎週行う紅白戦。寒い中でも今週末も行いました。
 例えば・・・数多くあった見逃し三振。
 どう練習するのか。
 「考えて練習」してもらいたいです。

 さて先週平日に愛知県の高校の指導者の方が
 本校に練習見学に来られました。
 その行動力に学ばせてもらいました。
 こちらからはお渡しできるほとんどの資料を渡し、
 本校の取り組みを見てもらいました。
 独特な取り組みを行っている我が校の練習を見てどういう感想を
 持たれているのか少し気になっていましたが、
 その後の会話でもある程度喜んでいただけたようで
 こちらも嬉しく思いました。
 私も多くの先輩方に学ばせてもらいました。
 行ける範囲でどこでも行ったつもりです。
 徐々に経験も増えてきましたのでこういう機会が今後増えそうです。
 本当に有り難いことです。

 週末は元PL学園監督の中村順司氏と
 お話しさせていただく機会をいただきました。
 講演を聞かせていただいて、その後に懇親会。
 その懇親会で図々しい私は隣の席をいただき10分ほど
 個別でお話しさせていただきました。
 私の現役時代のPL学園との試合のこと。
 その試合の後中村氏が験担ぎからひげを伸ばされたこと。
 覚えておられました。
 そして、昨年トンネルで負けた試合のことを見ていただいていたようで
 中村順司氏からこんな話がありました。
 「わたしが高校1年の時に寝屋川高校と大会で試合をして
  PLが9回まで寝屋川に負けていた。
  そこでPLの打者が9回二死からショートゴロ。
  『負けた』と思ったがその時寝屋川のショートの選手がトンネル。
  そこから逆転してPLが甲子園に初出場したんだよ。」
 この話は寝屋川高校のOBの方からもよく聞く話です。
 その試合を中村氏もよく覚えられていて、
 昨年のエラーでの敗戦の記事を見た時に思い出されたそうです。
 寝屋川高校のOBの方だけではなくPL学園側も
 印象に残った試合だったようです。
 非常に楽しい時間でした。

 出席者の方も滋賀・京都・富山・広島・愛媛・香川・高知・
 愛知・岐阜など遠方からも参加されていました。
 指導者になり立ての頃は積極的に挨拶させていていただき、
 多くの繋がりを作らせていただきました。
 今回も改めて初心に戻ろうと思って参加しましたので
 多くの先生と名刺の交換をさせていただきました。
 ほとんどの先生とお話しさせていただいても
 「寝屋川高校」の名前は知ってもらえていました。
 このチャンスはいつまでも続くものではない。
 さらにエネルギーをもらった一日なりました。
 もう一度初心に戻って自分から待たずに学びに行く。
 この気持ちを持ちながらチーム作りに取り組みます。
 甲子園に出るチームの監督は他とは違う空気がありました。
 非常に残念ですが、私にはまだ違う空気はないです。
 前の席に座られた香川県立三本松高校の日下監督が
 非常にかっこよこよかったです。
 負けないようにがんばります。

 来週はスポーツライターの田尻賢誉氏が本校に来校されます。
 まだまだ学べる機会が多くありそうです。

予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/01/20 (Sun) 19:36:37
予定をお知らせします。

 1月21日(月) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 1月22日(火) 朝・昼休み・放課後校内にて練習 
 1月23日(水) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 1月24日(木) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 1月25日(金) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 1月26日(土) 全日校内にて練習
 1月27日(日) 模試受験のため全体練習なし

 となっています。

 70期生・71期生センター試験お疲れさまでした。
 すでに受験を終了している野球部3年生の数名が
 初日のセンター試験会場に顔を出して
 同級生に声をかけていたそうです。
 いい報告を受けました。
 さて、受験生はもう次のステージがスタートしています。
 どんな結果であろうと切り替えて次に向かって動いてください。
 何事も「不動心」です。

 多くの方と交流する1週間でした。
 元PL学園中村氏の講演会の案内を彦根東の村中監督からいただきました。
 また他府県高校野球指導者の方からの練習見学の依頼が2件、
 中学の野球部指導者の方からの練習見学の依頼が2件、
 取材依頼が1件など、過去を振り返る時間も持たせていただけます。
 私自身が他校への練習見学で今まで多くを学ばせてもらってきました。
 有り難くも遠方から、練習見学に来ていただけるようです。
 私が多くの学びを掴んだように、わざわざ寝屋川高校まで
 来ていただけるのでしっかりとお土産を渡せるように
 こちらも用意しておきたいと思います。
 過去に拘るつもりは一切なく、
 今年ほど意図的に変化さている年はありませんが
 改めて過去を振り返りながら、今後を生かす何かがないのかを
 もう一度探してみたいと思います。

 さてチームの方はウエイトを筋肥大の時期から筋力向上へ移行させました。
 そして今後はよりパワー系の負荷を上げながら、
 瞬発系のトレーニングを徐々に増やすつもりです。

 コーチングを増やしながらもティーチングの機会が多くある。
 それは新たな取り組みや新たな戦術の紹介であって
 まずはティーチングから入る必要がある時があります。
 その後チームにしっかり定着した後にコーチングを使って
 さらに定着させる。
 机上では私も十分理解できるのですが、現場では難しくなります。
 
 そこでメンタルトレーナーの先生から
 いただいたアドバイスが「メモをとる」こと。
 野球日誌が流行りだして、私は野球日誌をやめました。
 中にはおられるとは思いますが、生徒にやらせる野球日誌は多くとも
 指導者自身の野球日誌を書いている人はまだまだ少ないのではないか。
 あまのじゃくな私は数年前に生徒の野球日誌をやめました。
 ラインによる連絡と相互の意見交換の場にスマホを使います。
 しかしそれも多くの学校が始めたようです。
 そこで私自身の野球日誌を始めて見ました。
 ある程度時間が経った時に振り返ってみたいと思います。
 
 独自のやり方で寝屋川野球の完成(ブランド化)、
 公立高校のモデルの完成を目指しながらも
 それが勝利に直結するように来週もがんばります。

予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/01/13 (Sun) 20:10:49
予定をお知らせします。

 1月14日(月) 甲子園見学
 1月15日(火) 朝・昼休み・放課後校内にて練習 
 1月16日(水) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 1月17日(木) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 1月18日(金) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 1月19日(土) 模試受験のため全体練習なし
 1月20日(日) 全日校内にて練習

 となっています。

 保護者の皆さまのご協力、OBの皆さまのご協力のおかげで
 色々な野球用品・トレーニング用品が揃ってきました。
 メディシンボール、パワーバトリングロープ、ウォーターバッグから
 様々な種類のバットなど練習の種類が増えますので
 同じ部分を鍛える練習だとしても刺激を変えることで
 効果に差をつけることができます。
 本当にありがとうございます。
 まだ週明けにも多くの道具が揃うので楽しみです。
 今年も目指すものは勝利。
 勝利のために自分たちが進む道筋の確認は終わっています。
 勝利をお届けして関係者の皆様と喜びを分かちあえるよう
 全力で頑張ります。

 さて明日は成人式。次の週末にはセンター試験があります。
 今年に入って70期生のマネージャーが来校してくれたり、
 69期生の選手が5人ほど来校してくれました。
 特に先日は大学の硬式野球部に所属しているOBが2回も来てくれて
 紅白戦で投げくれたり、現役生の質問に答えてくれるなど
 交流を持ってくれました。
 直接は知らない世代間でも積極的に交流を持ってくれたことは
 本当に嬉しいことで、私の教え子たちがつながってくれる。
 最高の瞬間でした。
 時代は違えど、甲子園を目指して戦った野球部の生徒は
 みんな同じ。
 私と同じく現役の時に甲子園出場という夢を叶えることが
 できなかった先輩たちは様々な形で現役生の夢を
 叶える力を貸してもらえると嬉しいです。

 70期生と71期生でセンター試験を受験するみんな。
 受験は他の人との競争ではありますが、
 スポーツとは違って受験当日に他人と戦うことはありません。
 当日は完全に自分との戦いです。
 周りは一切見なくていいので自分に集中して頑張ってきてください。
 顧問の私は1回目のセンター試験は自分以外の周りに負け、
 2回目のセンター試験は自分に負けました。
 3回目でようやく自分にも周りにも勝ちました。
 顧問と同じミスはしない!!
 君たちならできる。応援しています。

 さて、明日は成人式ということで多くの卒業生が
 寝屋川高校に来るかもしれません。
 しかし、野球部は校内では活動していません。
 明日は甲子園見学です。
 甲子園のグラウンド内にも入らせてもらい
 甲子園を味わってきます。
 自分たちの目指す場所の名前は分かっていても
 中からの目線がないと何もイメージできません。
 野球人にとって特別な場所である甲子園に行ってきます。
 2年に一度甲子園見学を実施することで全選手・全マネージャーに
 甲子園を味わってもらえるようにしています。
 自分たちが目指している聖地甲子園。
 空気を感じてきます。

お知らせ

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2019/01/08 (Tue) 18:14:43
お知らせします。

 先日、本校硬式野球部を「広報ねやがわ10月号」にて特集していただきました。
 その広報ねやがわ10月号が毎日新聞社主催の近畿市町村広報誌コンクールで
 近畿80団体参加中、
 第3位に当たる「優秀賞2席」(大阪府内では1位)を受賞されたそうです。
 12月7日付けの毎日新聞朝刊でも取り上げられたと
 寝屋川市から連絡がありました。

 本校硬式野球部が特集されましたことを改めてお知らせするとともに
 リンクを下記に貼っておきますのでぜひご覧ください。

 ( http://www.city.neyagawa.osaka.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/7/1810koho02.pdf )

よろしくお願いします。