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予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2018/05/27 (Sun) 21:16:53
予定をお知らせします。

 5月28日(月) 朝・昼休み校内にて練習・放課後個人練習
 5月29日(火) 朝・昼休み校内にて練習・放課後個人練習
 5月30日(水) 朝・昼休み校内にて練習・放課後個人練習
 5月31日(木) 朝・昼休み校内にて練習・放課後個人練習
 6月 1日(金) 朝・校内にて練習・放課後個人練習
 6月 2日(土) 学園祭
 6月 3日(日) 学園祭

 となっています。

 来週週末に本校では学園祭があります。
 それに伴い放課後は基本的に部活動が禁止なりますので、
 朝と昼休みのみの活動です。
 公立校の宿命がいよいよ来ました。
 しかし大切な学園祭、3年生は演劇です。
 それぞれの場所で活躍してくれるのを楽しみにしています。
 私は3年学年主任として全ての演劇を鑑賞して
 審査させていただきます。
 非常に楽しみです。

 先日対戦した大阪桐蔭高校は26日(土)に明石にて近畿大会。
 そして本日はバスで8時間以上の移動の後
 東京にて日本体育大学と練習試合をされたようです。
 そんな規格外のチームと同じ場所で戦うかもしれません。
 寝屋川は基本18時完全下校。
 来週は学園祭で部活動禁止。
 再来週は考査1週間前で部活動禁止。
 その翌週は前期中間考査で部活動禁止。
 色々な山がどんどんやってきます。
 負けないようにしなければなりません。

 週末の練習試合で調子が上がってきた選手が出てきました。
 今まで出場機会に恵まれなかった選手も大活躍です。
 週末も3本のホームラン。
 3年生はこれまで7人がホームランを打っています。
 ここまで順調に来ました。
 大きく成長を見せてくれている選手も、そうでない選手も
 今こそ練習する時。なのですが、部活動禁止。
 自分でいかに時間を作るか、
 ここまで自動走行を求めてきたことが生かされる時が来ました。
 各自の行動に期待します。

 試合を優位に進めるための要素はたくさんあります。
 相手のデータやこちらの戦術、各自の技術も大きく影響するでしょう。
 しかし、根底になければならないものは「熱さ」「泥臭さ」です。
 春季大会終了後にここに書いたことは、
 「終わった瞬間の悔しさは、徐々に達成感に変わる。
  そして夏へのエネルギーや勝つことへの執着心が
  自然となくなる。
  こんなチームは今までよく見てきました。」です。
 この週末はそこへの第一歩に見えました。
 高いレベルでのチームの一体感を求めます。
 普通の一体感ではない高いレベルのもです。
 試合の進め方の揃え方、目指すものへの全員の意思統一。
 行事との正しい戦い方。
 ピンチはチャンス。
 どこの学校も強化期間にするほど高校野球でここからの3週間は
 夏に向けて大切なものになります。
 このピンチをチャンスに変えて夏に挑みましょう。

 29日(火)に朝日新聞の取材があります。
 公立高校の本校はこういうことにも慣れていません。
 素晴らしい経験でしょうが、足下を固めること。
 これだけは忘れてはいけません。
 しかし、生徒が高校野球にどう向き合ってきたのか。
 どんな答えが出てくるのか。
 取材への対応も非常に楽しみにしています。
 

練習試合予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2018/05/24 (Thu) 05:21:32
練習試合の予定をお知らせします。

 5月27日(日)  城東工科高校  8:30 開始予定

 寝屋川高校で行います。

 ( http://www.osaka-c.ed.jp/neyagawa/zen/index.html )

 ( 寝屋川市本町15-64 )

 となっています。

 なお、この試合は1・2年生のみの試合です。

よろしくお願いします。

練習試合予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2018/05/24 (Thu) 05:20:53
練習試合の予定をお知らせします。

 5月27日(日)  星翔高校  10:00 開始予定

 星翔高校で行います。

 ( http://www.osaka-seisho.ed.jp/index.php/access )

 ( 大阪府摂津市三島3丁目5-36 )

 となっています。

 なお、この試合は3年生のみの試合です。

よろしくお願いします。

練習試合予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2018/05/24 (Thu) 05:20:09
練習試合の予定をお知らせします。

5月26日(土)  大阪府立大学高等専門学校  9:30 開始予定

 大阪府立大学高等専門学校で行います。

 ( https://www2.ct.osakafu-u.ac.jp/about-opuct/access/ )

 ( 大阪府寝屋川市幸町26-12 )

 となっています。

 なお、この試合は1・2年生のみの試合です。

よろしくお願いします。

練習試合予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2018/05/24 (Thu) 05:19:10
練習試合の予定をお知らせします。

 5月26日(土)  港高校  13:00 開始予定

 港高校で行います。

 ( http://minato-hs.ed.jp/access/ )

 ( 大阪府大阪市港区波除2-3-1 )

 となっています。

 なお、この試合は3年生のみの試合です。

よろしくお願いします。

予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2018/05/20 (Sun) 20:16:10
予定をお知らせします。

 5月21日(月) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 5月22日(火) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 5月23日(水) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 5月24日(木) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 5月25日(金) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 5月26日(土) 校外にて練習試合/校外にて練習試合
 5月27日(日) 校外にて練習試合

 となっています。

 本日は校内にてOB総会・保護者会総会・OB戦でした。
 OBとの昼食の懇親会では3年が一人ずつ挨拶します。
 司会の方からの指示で「大阪桐蔭戦の敗因」を言うように言われました。
 しっかり考えた発言もあり頼もしかったですが、
 なにより「甲子園」という言葉が昨年以上に何度も出てきました。
 昨年は代表が「自分たちの代は本気で甲子園を狙う。」
 今年は「北大阪大会を勝ち抜く」「甲子園に出る」
 「みんなが行進しているのをアルプスから見る。」でした。
 目指すではなく出る。見たいではなく見る。
 試合で勝つことの重要性を感じました。
 生徒をその気にさせることを常に意識してきましたが、
 どんな言葉より意識させるために有効な方法は勝つことでした。
 多くのOBの方とも話をしました。
 「Youtube見たよ。」「職場の人にも言われたぞ。」
 喜んでくださってることがなによりでした。

 保護者会総会の方では保護者の方が挨拶してくださります。
 毎年3年の保護者の方は涙です。
 生徒が悩み、ご家族も悩み苦労されたことあったかと思います。
 学年が進むにつれて、一体感のある素晴らしいチーム。
 マネージャーも頭を使う。
 この場にいることができて幸せ。
 そんな言葉を聞く度に、私が幸せな気分になりました。
 頑張ってきてよかった。そんな思いです。
 毎年この時期は思います。
 「終わりたくない。」
 寂しい終わりが近づいていますが、
 最後に多き山を乗り越えることが求められています。
 今日の午前は夏チーム(3年)と秋チーム(1・2年)が
 それぞれミーティングをしたいと言われたので
 生徒だけの時間を持ちました。
 「3年はどうすれば全員ベンチに入れるのか。
  入れなかった場合どうすれば後悔しないか。」
 一人一人に正直な意見がぶつけられたようです。

 自分で考えて動く。そしてチームの為に発言する。
 仲間のために意見を言う。
 言う方も言われる方も苦しいかと思いますが、
 ここまで時間を共有してきたみんななら大丈夫かと思います。
 最後の山を全員で登るための努力だけは忘れずお願いします。
 それが自然と勝利に近づく一歩になるはずです。

OB総会.OB総会戦

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2018/05/19 (Sat) 18:18:32
お知らせします。

 5月20日(日)10時30分から本校セミナーハウスにてOB総会、
 午後から本校グラウンドでOB戦を行います。

 ぜひお越しください

よろしくお願いします。

監督先生

  • 寝屋川市民
  • 2018/05/19 (Sat) 03:51:25
何気に色々見てたら見つけました。大学時代がんばっておられたんですね。ずっと応援しています。https://mobile.twitter.com/ICHIRIN1983/status/995264304449372160
https://blogs.yahoo.co.jp/hazakuranamiki3/27916090.html
試合の動画も見つけました。https://youtu.be/Na-yswsE1RM再生回数がすごい
幸せな時間でした。https://youtu.be/qJCyt2pO-_8

寝屋川市民様

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2018/05/19 (Sat) 05:26:35
ありがとうございます。

YouTubeは自分たちを見返すのにとても役に立っています。
0に抑えているイニングでも反省は随所にあります。
全てを勝ちにつなげたい。
助かっています。

私の現役時代は決してうまい選手ではなかったです。
ただ明るくプレーするように努めてました。
自分よりもうまい選手に囲まれてプレーする中で、
考えることと工夫することを学びました。
今の野球に対する考え方の原点です。

寝屋川の投手

  • 大阪桐蔭ファン
  • 2018/05/13 (Sun) 21:57:00
寝屋川の投手はどのように指導し、上達したのですか?
また入って来た頃から目立っていましたか?

大阪桐蔭ファン様

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2018/05/14 (Mon) 07:20:16
書き込みありがとうございます。

本人はキャッチャー経験者で公立高校によくある仮入部期間は
私の記憶が正しければキャッチャーミットを持っていました。
ただ腕のしなりや肘の使い方はきれいだと思った記憶があります。

私はピッチャー経験がないので、細かく指導はできません。
投球術は伝えられても投球法は一般論しか教えられません。

投手だけではなく、指導の基本は自動走行すること。
具体的には自動走行するためのきっかけを渡すこと。
それがうまく機能して成長してくれました。

質問に対する答えは、自分で上達してくれました。
残り2ヶ月も悔しさを持って走り続けてくれるはずです。

予定

  • 寝屋川高校硬式野球部
  • 2018/05/13 (Sun) 19:03:57
予定をお知らせします。

 5月14日(月) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 5月15日(火) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 5月16日(水) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 5月17日(木) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 5月18日(金) 朝・昼休み・放課後校内にて練習
 5月19日(土) 校外にて練習試合
 5月20日(日) 校内にてOB会総会・保護者会総会・OB戦

 となっています。

 約1ヶ月にわたる春季大会が終了しました。
 多くの方に会場までお越しいただきご声援いただきました。
 本当にありがとうございました。
 声援だけではなく、車の協力など本当に助かりました。
 チームは充実の時間を過ごすことができました。
 
 1回戦では終盤でのチャンスに1本のタイムリーが出ました。
 3回戦では9回二死1・2塁4番打者のピンチを凌ぎました。
 準々決勝では勝利直前でのエラー。
 接戦では結局ワンプレーで全てが決まる。
 ワンプレーをものにしたら勝利。失敗したら敗戦。
 夏はそれで引退がかかります。
 そのワンプレーをものにするのに必要なもの・・・
 考えなければなりません。
 簡単に大阪桐蔭戦での最後のエラーがあったので、
 守備練習をします。ノックうけます。ゴロ捕球します。
 これももちろん大事なんですが、
 これだけでは夏の同じ場面で同じ結果になるでしょう。
 1回戦・3回戦・準々決勝の最後の心に近づけた中での
 取り組みが何より必要。
 練習試合のように負けが許される状況ではああいうミスはなかったでしょう。
 本当に勝ちを手に入れたい状況での自分たちはどうなるのか。
 そこを何度も経験できたこの春季大会は大きな財産になりました。
 偉そうにこんな事を書いている私もチームのみんなと同じように
 大阪桐蔭に勝っている状況での9回はドキドキしていました。
 相手打者のセカンドゴロの瞬間、勝ちがちらつきました。
 プレー前にに「低く!!」の声をかけるべき状況で
 私は自分にベクトルが向いていました。
 いつも偉そうに言っている自分が実践できていませんでした。
 ベスト4進出、センバツ優勝校からの勝利。
 チーム・保護者・OBの皆さまには本当に申し訳ないことをしました。
 完全に私の力が不足していました。
 大阪桐蔭相手に試合を優位に進める方法は多くを伝えました。
 そして生徒はそれらを練習してくれて、試合でも実践してくれました。
 しかし大阪桐蔭相手に試合を締めくくる方法を伝えること、
 練習することは全くできていませんでした。
 指導者の力量で勝ちを逃しました。
 夏に向けて選手・マネージャーがさらなるレベルアップを図るとともに
 指導者として指揮官としてどこにも負けないように勉強します。
 試合終了後もマネージャーに「試合残念やったな」と声を変えると
 マネージャーからの返答は「先生、勝負は夏です!」
 頭が下がります。

 大会終了後に多くの先生方から連絡をいただきました。
 府内だけではなくいわゆる甲子園に出るような先生方からも
 連絡をいただきました。
 盛岡大付属高校(岩手)の関口監督、岐阜高校(岐阜)の北川監督
 大阪府内からも本当に多くの指導者の方から連絡をいただきました。
 そこでの会話にも色々あって本当に勉強になります。
 どの指導者の方からも「お疲れさま。よく頑張った。」
 という言葉をもらいました。
 さらに勝利に貪欲な指導者の方は
 「どうやって守ったの?」「どうやって失点を減らしたの?」
 「どうやって盗塁したの?」「どんな準備したの?」
 多くのプレーに関する質問が出ます。
 その姿勢、勉強になりました。
 
 さて学校名は高校野球界では全国に広まったようです。
 もちろん一時的なことであることは百も承知ですが、
 それにふさわしい立ち居振る舞いが求められます。
 それらも「自然に」できる魅力あふれるチームをさらに作っていきます。

 チームの目標は勝利すること。今年は夏の甲子園。
 チームの目的は自分たちの努力の正しさを証明すること。
 春季大会でその目的を達成する直前でできませんでした。
 夏の開幕まで残り55日。
 目標を達成して目的を果たす。
 一生懸命がんばります。
 優しくも厳しい目で野球部を見守ってください。